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Religant Consultancy Services Pvt. Ltd.

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  • Haanaスタッフめぐみ

南インド、ケララ州。我が家のホームレメディ。〜喉、咳編〜

こんにちは。

Haana事業部のメグミです。

今回は風邪の諸症状で、喉がイガイガして咳が出てきた時のホームレメディをご紹介します。

というのも、私や家族が最近この症状が出たからです。

そして、私のお義母さんは、ハーブのスペシャリスト。

どんな症状でも、家庭にあるスパイスやハーブで処方してくれます。



アンマの庭のハーブ。全部薬効効果があるとか。



1.トゥルシー


大抵の家庭には玄関先に必ず植わっている、トゥルシー。

何と言っても、やっぱりトゥルシーは強い味方。

トゥルシーの葉っぱを数枚、歯でよく嚙み潰しながら喉に染み渡らせるようにします。

ただし、小さな子供にはトゥルシーの薬効は強すぎるのでオススメしません


2.カレーリーフ



南インド料理には欠かせないハーブ。

カレーリーフには去痰効果があります。

直接、トゥルシーのように葉っぱを食べてもいいし、カレーリーフのスープにしたり、ココナッツを削ったものと混ぜてチャンマンディにしても。



3.黒胡椒

黒胡椒にも去痰効果があります。

ホールの黒胡椒を1,2粒そのまま嚙み潰してもいいし、辛味が苦手ならハチミツと混ぜても。

これ小さなな子供には刺激が強すぎるので避けたほうがいいと思います



4.パニクルカ(Panikurkka)



地元の人は咳と喉にはコレと言う。

これは南インド特有の植物かもしれませんが、抗菌作用があって地元ではホームレメディーによく使われる葉っぱ。

身が厚く潰すと液体が出てきます。直接食べてもいいし、子供にはこれを蒸したり、茹でたりして水を含んだその液体を飲みます。

虫刺されにも効果があって、翌日には大抵治ります。



インドでは薬が強いので出来れば病院や薬に頼らずにこれらのホームレメディで、風邪をこじらせないようにしたいところ。


あとは十分に休息を取って、消化のよい食べ物を食べるようにしましょう

これが一番大事。